2018年07月30日

「少女☆歌劇 レヴュースタアライト」#3

3話目ではや、ちょっとパターン化してしまいましたね。確かにわかりやすくはあるんですが、そのぶん単調さが目立って感じられるようになってしまった。



 みんな「ウテナ」とどこが違うのか、なにがいけないのか、反省会モードになってしまいつつあります。ちょっとまずいかも。確かに「ウテナ」の頃は、あんな演出スタイルはまったく類例がなかったし、みんなビックリしてしまった。ただ、キャラづくりは割と少女マンガの王道で、ただ女の子が「自分も王子様になろう」と考えるというフェミニズム的な尖り具合が斬新だった。思えば、演出は難解ですが、ストーリーはまったく難しくはないのですよね。

 これに対して「スタアライト」は、少し野心が弱すぎるかも。設定は「トップアイドルを目指す」というだけ。ストーリーがほぼ無に等しいので、インパクトの強いラストのオーディションシーンが、浮き上がってしまっている。

 まあもうちょっとストーリーの練り込みは要ったかなあ。初回のビックリをうまく転がしていけていない印象です。まあオリジナルですし、土曜日は他に見るものもないし、このまま視聴は続けますが、ちょっと期待値が下がったかなあ。
posted by てんちょ at 01:20| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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