2018年07月19日

「プラネット・ウィズ」#2

 さてどうなるかなと思いましたが、2話目もなかなかに面白い! 今までのロボットアニメは何がいかんかったんかなーと思いましたけど、たぶんひとつには、設定がサツバツとしすぎ。あと、敵があまりにも現実の国際関係とかを投影しすぎると、イヤな気分になってしまうので、あんまり見ていて楽しくない。

 それに対して、こちらは、誰が正義なのかよくわからず、対立関係がかなりニュートラルなのがいい。主人公も信念を持ってというよりは、仕方なく闘っている風で、どうやら猫とメイドにパラレルワールドから拉致られてきたっぽい。



 そして、ロボットアニメにありがちな、襲来した敵をプチプチと潰していくテンプレートに陥りがちな点も丁寧に回避されているところも感心しました。今回は特殊戦隊サイドから描きつつ、最後は主人公が勝って終わりではないという。

 なんかいろいろさりげないところに伏線を埋め込みつつ、妙な雰囲気を盛り上げるのも面白いですね。ちょっと楽しみになってきました。ただこれロボットアニメというよりは特撮ものっぽいですね。
posted by てんちょ at 02:06| 大阪 | Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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