2018年07月08日

とりあえず視聴断念

 今期、やっぱり「これはアカン」と止めた作品、結構多いです。今のところ。

 「すのはら荘の管理人さん」


 まあ、主人公がショタだというのはまだ救いで、見ていて不快にはならないのですよね、どう見ても管理人さんはただの痴女ですが。こういう、男にとって都合のいい痴女ってどうなんだろう、しかも、体形的には、描き手の欲望が膨らみすぎて、あり得ない体形になってしまっている。こうなるとさすがに引く、と言わざるを得ません。

 いくら不快ではない、といったって、それだけで視聴を続けるのはちょっと厳しいなんかプラスアルファがないと。そして、それはどうもなさそう。となると、まあ、さよなら、というところですよね。

 「殺伐の天使」


 実のところ、予約録画を外しておくのを忘れたせいで録画されただけ。基本、こういう露悪的なグロものは観ません。観たって不快になるだけだし。でも、録画されてしまってたから、まあ一応見てみるか、という程度。実際、ここまで期待値が低いと「あ、そこまでイタくはないか」と思うもんで、不思議なものです。
 ただ原作がゲームだというのは納得するし、この露悪的な展開は同人ゲームだと聞いて「あ、やっぱりね」という感じ。そしてこのアニメ版は、プレイモードの合間をつなぐムービーパートをただ繋いだだけという印象です。映像作品らしさは皆無。ああ、ホラーゲームらしいですね。それで? という感じ。特に印象はないです。
 それこそ、わざわざ見るほどのものではないですよねえ。

 「ちおちゃんの通学路」


 うわ、へったくそな作画と唖然としましたけど、これっておそらく、原作のヘタな絵柄を苦労してわざわざ再現してるのですよね。それ、わざわざやるほどの意義ある? 通学アクションものという不条理コメディをやりたい気持ちはわかるけど、作画がひどいこともあって、結果として完全に破綻している。こういうのって、作画がよければギャグとして成立し得るけど、逆はないですよね。

 というわけで、三本とも視聴断念。うーん、不作な今期を象徴するような事態。
posted by てんちょ at 01:37| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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