2018年01月09日

「カードキャプターさくら クリアカード篇」#1

 なんと放送終了から18年もはや立派な懐かしアニメですね「カードキャプターさくら」。そんなに時間がたってたんかと衝撃を受けたりもしています(^^;



 しかし劇中では何事もなかったかのようにさくらは進学し晴れて中学1年生に。もはや当時子供で見ていた層でさえ、結婚して子供がいてもおかしくない歳。われわれおっさんは言うに及ばず(笑)

 んで、劇中でみんな当たり前のようにスマホ使ってメールを送っているのを見て衝撃を受けるわけですよ。どちらも当時はなかった!(^^; しかし逆に言うと、これだけのタイムラグをものともせず、監督やスタッフ、キャストすら丹下桜以下ほぼすべてのメンバーが結集したという事態に「いかに愛されている作品か」を感じずにはいられません。

 あれから魔法少女ものには「まどマギ」という激震が訪れ、魔法少女もの=グロという構図すら生まれつつあったわけで、そんな中、「さくら」が帰還するということは、まずCLAMP名物ちゃぶ台返しは通用しないということが確定しているわけですから、ほのぼの路線で安心して見ていられそうですね。

 いやはや、それにしてもこの違和感のなさはかえってものすごい。まるで昨日まで前シリーズが放映されていたかのよう。あ、昨年再放送はあったんでしたっけ。でも今更と見てはいなかったんで、本当に最後の劇場版以来の再会で、それでこれだけスッと自然に馴染めるのはむしろ感動。浅香監督ありがとう。

 あとそれと、冒頭からしゃべりまくってる久川綾の変わらなさがなによりうれしい。ケロちゃんあってのさくらやったんやなあと改めて感じ入りましたよ。しかしあれから18年、メインキャストはみんな大御所になったなあ。あ、そうそう。個人的には山崎くんの復活が一番うれしいなあ。中の人・宮崎一成さん、ほぼ10年ぶりの復活で、変わらぬホラ吹きぶりを見せてくれました。この先も名調子期待してます!
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☔| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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