2018年01月06日

「ゆるキャン」#1

 うん、まあちょっと危惧していたほど悪くはなかったかな。全体に作画でびっくりさせるような演出はなくて、あまり予算も取れないので冒険せず堅実に行きます路線。



 本当は、富士山の見えた瞬間の映像は、ちょっと震えるようなものになっていてほしかったんだけど、ないものねだりかなあ。ちなみに作画は全般的に同じ日の「小泉さん」の方がよかったけど、小泉さんは演出にムラがあって、30分通して見ると飽きてしまう。こっちは地味だけど、演出のツボは押さえているので、低予算なりにちゃんと入り込める構成になっていましたね。

 ただ、豪華キャストを配置しただけのことはあって、そのあたりはしっかり生かしてる。ある程度作画を犠牲にしても、芝居で楽しめるものにしようってことだったんでしょうね。なんせ大塚さんがナレーションとか予想外すぎる。まあ、何がしたいかわからないよりは、ちゃんと楽しめるものにしようという意図は十分伝わるので、よしとしましょうか。テントの張り方とかは実にこだわった作画になっていたし。

 というわけで、視聴決定です。これは案外楽しめるものになるかもしれません。
posted by てんちょ at 00:14| 大阪 ☀| Comment(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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