2017年12月09日

「ファイアボールユーモラス」#3

 まさかまさか、まさに驚愕のラスト。えっこれで最後なの? と困惑しつつも、相当な衝撃を与える結末。ツイッターでネタバレしないうちに視聴をお勧めします。



 しかし三話で最終回ってどういうことよと困惑していたのですが、今回「暫定最終回」のクレジットと、「再びこの物語を始められるかは、今この瞬間にどれほどの皆様がDlifeをご覧いただいているかに依存いたします。様だけが味方です」というコメントで納得。ああ、アメリカる企業が大好きなパイロット版を作るだけの予算しかもらえなかったのねと。しかし、1話あたりカネかけすぎでしょう。マジでディズニーがくれたカネは毎回同額なのに3話で使い切ってしまった気がするぞ。

 まあこれだけ大騒ぎになったわけだから、たぶん遠からず本編製作がGOになるであろうとは思いますが。Dlifeの5周年記念作品とか派手に打ち上げつつ3話だけというわけのわからなさ。まあ、ファイアボールのファンはみんな他のガキむけディズニーは微塵も興味ないとは思いますけどね。この作品のアクセス数が増えれば、ディズニーとしては満足なんですかね。

 最終話はツイッターで監督の詳細な実況が行われていて、これがまた実に知的でバカバカしく最高でした。ディズニー文化からは果てしなくかけ離れていますけど。そこがいい。

 今回お嬢様が装着するおしゃれユニット、「Backpfeifengesicht」なるタイトルが付けられている模様。意味は各自ググれ、とのことでしたが、あえて日本語にするなら「殴りたいこの笑顔」ぐらいの意味ですかね。トランプの顔が参考画像として添付されてた(^^;

 さてここからどう話を進めるか、も含めて、これはしばしころがし甲斐のある結末となりましたね。どうやったら続編製作がGOになるのか、ディズニーの重役ではないのでとんとわかりませんが、まあできることはなるべくやって、荒川監督を支えつつ、吉報を待ちましょう。ディズニー・ジャパンの重役室に可能な限りのちくわぶを送りつけよ、というのならみんなでがんばろうじゃありませんか。

 ではでは、遠からぬ再開を祈りつつ。
posted by てんちょ at 00:19| 大阪 ☔| Comment(0) | ファイアボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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