2017年09月13日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#9

 来週最終回だそうです。つまり全10回、1日で撮り切ったのか! なんでハンパなところでゲストが交代したんだろうかと思ったけど、スケジュール的に2人で分けるしかなかったのね。



 まあ、全10回だろうなとは思ったんですよ。サンテレビのページに載ってるゲームは全部で10本ですからね。しかし昨年に一日で一気に撮り切ったとはどこまで低予算なんだか。しかも製作委員会方式ってみんなどんだけカネないの! ゲームカフェ借りてやってるわけだからスタジオも借りてないし、ほぼお金はかかってないはずなんだけど。

 ただ、ここまで面白いとは本当に予想外だった。今回も安元さんの私物だそうです。「キャンディチェイサー」。こういうのをみると、この企画は安元さんの持ち込みで、乗ったのがサンテレビだけだったんだろうなあと思った次第。とはいえ、尻上がりに評判が高まっているので、第二期も期待できるのでは。

キャンディチェイサー.jpg

 これ、アマゾンでも売ってないし、ネットではほぼ完売状態。そういうものが「面白いぞ」と煽られるとかえって困る(^^;
 これで発売元が増刷とかしてくれるといいんですけどねー ふつう新規のカードゲームってどうしてもルールが複雑なんじゃないかと思ってしまうんですが、実はこのゲームものすごくシンプル。「スパイフォール」といい「ナンジャモンジャ」といい、安元さん好みのゲームってかなりシンプル系が多いですね。
 こうやってブログで説明すると、すごく簡単に説明できるので「おお簡単なんだ」と改めて実感できる。

 要は双六なんですが、自分のコマの色を知られたら負けというゲーム。だから、調子に乗って自分のコマだけ動かしていると察せられて負けてしまう。つまり適当に他人のコマも動かしつつ、気取られないようにしなければならない。サイコロはプラスマイナス1〜3マス。双六の盤は9マスしかないにもかかわらず、みんな言ったり来たりするので、なかなか上がれない。
 そして、ゴールにたどり着いてもまだ勝ちとはならない。そこでゲームはいったん締めとなりますが、皆で「密告タイム」。カードをやり取りして怪しいと思った相手に「あなたは〇色でしょう」と密告カードを突きつける。当たればその人の勝ちとなりますが、負ければその時点で負け確定。そして最終的に逃げ切れば、ゴールした人の勝ち。

 安元さんも言ってましたが、勝負はあくまで密告タイム。自分がゴールするよりもむしろ……という駆け引きが勝負どころとなるわけです。最後三マスの攻防はなかなか見応えがあり、頭脳戦を大いに楽しむことができました。

 このあたり、会話がめっきり減ってしまうので、あっちゃんのナレーションの勝負どころ。最後三マスを

「とってもデリケートゾーンなんです♥」

 とか、あっちゃん、わざと言うてるやろ(^^; 最後の最後まで来て、「好きなこと言わせてもらいます」感が出てきました。いやナレーションがそれでいいのか。

 そして最終回は「ラブレター」。えっそれどんなゲーム??
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☀| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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