2017年08月31日

「西明日香のデリケートゾーン!」#100

 というわけで、あっちゃんの名物ソロ番組もめでたく百回目。おめでとうございます。



 なんかもう酒飲みながら、ほろ酔い……ではなくゲップの連続の記念回。炭酸系ばっかり飲むからや(^^;

 いつもと違ってシーサイドのスタジオから中継……ではなく、わざわざ夜に録画したらしい。さすがに中継は危険すぎるとスタッフも思ったか(^^; みんな豪華なディナーを持ち寄るし、ほとんど打ち上げパーティの中継映像みたい。それでも、笑いを取ることについては、欠かさないのがあっちゃんやなあと。乾杯の音頭で「ジークジオン!」てなんやねん(笑)

 しかし常連さんの祝賀メールも実に心得たもので、その秀逸なキャッチボールによって、マンネリにならずにここまで来られたのですよね。
「あっちゃんのデリケートゾーンをもう百回も見たのだと思うと感慨深いです」
とか、ぜったいわざと言うてるやろ(笑)まあ、あっちゃんも笑い転げてたから仕方ないけど。
 
 肉食いまくって酒飲んで、途中は早送りとか、なんてフリーダム。酒飲みながら、作家のてむ氏にメールを読ませるとか、ほんまやりたい放題で、このあたりもあっちゃんらしいわ。

 しかしなにより衝撃はラストのトークで、あっちゃんの後ろになんか「LOVE ME」と書かれた箱みたいなものが置かれているなあ、と思ってはいたのですが…… いやいや、女性声優でこういう爆弾をぶつけられても微動だにしないどころか爆笑に導いてしまうのがすごすぎる。

 前から芸風が似ているようでいて正反対のすみぺとの違いについて指摘してきましたけど、やっぱり最大のポイントはこういうところだと思う。すみぺも変な笑いのセンスがありますが、あくまですみぺは無手勝流の天然。本人は超エリートのインテリ少女で重度のオタクですが、普通にオタク発言することで落差で笑えるタイプ。これに対してあっちゃんは、美貌に頼らず、あくまで計算で笑いを作り出そうとする。
 いま、すみぺは厄介なストーカー連中に粘着されて大変なわけですが、やはり戦略ミスがあったと思う。あっちゃんは、ものすごいきわどい下ネタを連発しているように見えて「性的にならないように気を付けてる」ことは何度も言ってました。それは「洲崎西」の時もそうなんだけど、百合営業してもエロネタかっとばしても、最終的にはエロではなく笑いの方に着地させる。だからこそ、常連投稿者たちは変人ぞろいですけど、ファンとしての節度は守って極めて礼儀正しい。
 そりゃあ性的な方向で盛り上げたら売れるに決まってるんだけど、同時にリスクを抱えることになる。絶対に誤解する厄介者は出ますからね。その点で、これだけ下ネタ連呼してもイヤな感じにならず、ひたすら気持ちよく笑えるあっちゃんは本当にすごい。吉本芸人を圧倒的に凌駕してる。
 「こうやって客席に降りても安全だというのはすごいこと」と、あっちゃんがお客さんを讃えつつ、ちょっと「西神社」イベントで誇らしげだったのを思い出します。まさに稀有な才能。これからも応援します!
posted by てんちょ at 00:26| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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