2017年08月30日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#7

 なんか最近、アクセス数が急騰しておりまして。理由はどうやらこの喫茶安元。まあ、確かに毎週感想書いてるなんてオレだけだわな(^^; とはいえありがたい限り。番組が反響あるということでもありますし。マジでBOX化とかしてもいいんじゃなかろうか。実際、ツイッター上でもじわじわと反響が増えてる。



 そして今回取り上げるゲームは、「似顔絵探偵」。これまたインディー系らしいんですが、なかなか工夫されてて面白い。ここで安元さんが言ってる「お絵かき系」ゲームもやったことはありますが、これと記憶ゲームを組み合わせたのがこのゲームの独自性。

似顔絵探偵.jpg

 というわけで、アマゾンでは購入できない模様。しかしなかなか面白そう。一人が探偵役になり、他のプレイヤーは目撃者役になる。そして、様々な特徴の顔が書かれたカードの山から一枚を引いて、これを犯人とする。目撃者役が犯人の顔を覚えるのに使える時間は5秒(!)。そしてさらに二枚ずつ「特徴カード」を引いて、自分が証言を担当する顔のパーツを割り振ります。「顔の輪郭」「目と鼻」「髪の毛」とかいった具合。そしてひとりずつ探偵に向けて証言していき、探偵役は証言に基づいて似顔絵を描き、最終的に犯人カードを当てなければならない。当てることができれば探偵は1ポイント。当てるにあたって一番カギとなる証言ができた目撃者役が1ポイントとなります。

 これ、なにが難しいって、メモなどは取れないので、他のプレイヤーがしゃべっている間に、どんどん記憶が曖昧になってしまっていくこと。そして探偵役としても、どこまで証言を信じていいのか、どの部分を信じるべきかが判断しなければならないむずかしさがある。

 前半が正解開示、後半がブラインドでプレイしてくれましたが、あっちゃんのナレーションがなかなかサスペンスを盛り上げる展開になって、手に汗握る見事さに。このハラハラ感は実にうまかったなあ。お見事でありました。「いったいどうすればいいのー」「さあ、みなさんにも犯人がわかりましたか?」なんてね。特に後半は自分で探偵役のプレイができる楽しさが最高。

 これ、やってもいいな本当。そして次回もビジュアル系ゲーム(異星物に名前をつけて記憶)「ナンジャモンジャ」。これも楽しそう!
posted by てんちょ at 00:13| 大阪 ☁| Comment(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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