2017年08月12日

「18if」#5

 あー忘れてた。今週もなんかモヤモヤしてたなあ。



 人気スケーターの少女が、普通の青春を謳歌したくて、夢の世界に閉じこもる話。なんかここんところは、かなり見たことのあるような話ばかりでなんだかなあでしたよ。もうちょっとひねってくれた方がうれしい。

 あと、このオチは割とよくあるものである上に、じゃあこれ今何時代よということになってしまうので、結構破綻してる。それと、あまり後味がよくないですね。

 スケーターではなくて、バレーダンサーとかだと、昔の少女マンガでよくあった気がするし。あと、ここ最近のエピソードは、結局魔女騒動自体がまったく解決していない気がするんだけど、どうだろうか。主人公が女性から見た王子様に描かれすぎで、もはや主人公ですらなく、エピソードの繋ぎ役でしかない気がするんだけど。

 しかしこれ、売上が不安だわ…… さすがに森本晃司監督分は面白いだろうと期待してますが、そこまでもつかどうか。ちょっぴり不安。
posted by てんちょ at 02:02| 大阪 ☁| Comment(2) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
各話ここまで設定が破綻しているということは、これは最終回で何かあるぞ、絶対あるぞ、と妙な期待感が(笑)

製作者はまともな形で円盤を売ろうと思ってないのではという悪寒もちらほら(^^;)

でもまあ、今回はたしかにタイトル通り凡庸でしたね。しかし自分的には、「女子大生のほうが本当の自分だった」というもっと凡庸なオチを期待していたから偉そうなことは言えん(^^;)
Posted by ポール・ブリッツ at 2017年08月12日 16:53
確かにねえ。円盤売る気あんまりなさそう。BOXセットのみ販売だけど、4桁売れそうには思えないですもんね。逆にいうと、たぶん最終回で締めれば、途中はどれだけ破綻してもOKとか思ってるんですよね、きっと森本さんは。
Posted by てんちょ at 2017年08月13日 00:15
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