2017年08月09日

「喫茶安元〜アナログゲームはじめました」#4

 さて、というわけで相変わらず動画がない。もういいやというわけでロゴ画像を使用。

喫茶安元.jpg

 今回のゲームはなんとロシア製「スパイフォール」。とはいっても、007みたいにガンガン撃ちあったりそのへんに落ちている美女を口説いたりするわけではなくて、かなりコンセプト主体のトーク型ゲーム。

スパイフォール 日本語版 -
スパイフォール 日本語版 -

 カジノとか病院とかホテルとか、ある特定の「場所」カード(プレイヤー人数分マイナス1枚、配られるのはすべて同じ場所)と一枚だけ混じった「スパイ」カードを割り振って、みんなでその「場所」についての話をする。つまりスパイだけ「場所」がわからないので、みんなの話から「場所」を当てなければならない。一方、スパイは本人にしかわからないので、「場所」カードを引いたプレイヤーは、誰がスパイなのかを当てなければならない。つまり「スパイ」を当てればそのプレイヤーの勝ち。「場所」を当てれば、スパイの勝ち。

 いわゆる「人狼」に近いのかな。でも、あれよりはずっとシンプルでコンセプチュアル。誰がやるか、うまい人がプレイするのを見るのはなかなかに面白そう。今回はなかなか演出も凝っていて、一回目が各プレイヤーカード明示、二回目がブラインドでプレーを見せる形式で、大変に盛り上がりました。誰がスパイか分かっている場合とそうでない場合は結構見え方も違うのですよね。しかし1回目、だれがどう見てもスパイはマフィア梶田さんだよなあ。

 まあ、スパイをやる人は相当にうまくないと、すぐバレてしまうかも。かなり上級者向けですね。見ているぶんにはとても面白いけど。そして今回も、そういうプレイヤーのドタバタに細かくツッコミを入れていくあっちゃん。ただ、トークの時と違ってこれはナレーションですから、かなりクールにシラッとした感じで突き放していくのが味なんですね。このゲームに関しては、あっちゃんが安元さんとサシでプレイしているところが見てみたい。

 あっちゃんもカードゲームに興味が出てきたようで、昨日はてさ部メンバーで「ペンギンパーティ」とかやってた。ツイッターで実況してましたね。

ペンギンパーティ 日本語版 -
ペンギンパーティ 日本語版 -

 負けた人は英語で一発ギャグとか、あっちゃんは相変わらず盛り上げ上手だなあ。一度、西神社でゲストにあけさん呼んでゲーム企画してみたらどうだろう。
posted by てんちょ at 00:07| 大阪 ☁| Comment(2) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この手のゲーム実況番組が面白いのは、基本が「スポーツ番組」だからです。肉体のかわりに頭を使うだけで(笑)。

「長考」がないゲームを選んでるのもポイントですね。

この「スパイフォール」は未プレイですが、2プレイ目は見事なスパイぶりでしたな。見事に騙された(^_^;)

次回のゲームはかなりのネタゲーのようですが、番組の方向性としては間違いではないんだろうな。個人的にはあそこまでコテコテのネタゲーはかえって引いちゃうけど。(^_^;)
Posted by ポール・ブリッツ at 2017年08月14日 10:10
あー確かに。チェスをスポーツに分類する国もあると聞きビックリしてたんですが、こういう番組を見るとなんか納得する。もっとやってもいいんじゃなかろうか。人狼だけじゃなくて。

このスパイフォールって、コンセプトだけのゲームだから、別にキットを買わなくても、自分なりにアレンジした場所でカードを自作してもいいわけですよね。コミケ会場とかファミレスとかコンビニとかでやっても面白いかもしれない。

ルールが簡単で、入り込みやすいゲームをこうして提示してくれると、あーカードゲームって面白そうって思えますもん。
Posted by てんちょ at 2017年08月16日 00:19
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