2017年05月28日

「エロマンガ先生」#8

 なんか原作者脚本だそうですね。妙にラブコメのラブの方に振ってると思ったらそういうことだったか。



 まっとうな社会人であろう国光君は「人生ナメんな」と主人公ら未成年一同を一喝していい(^^;

 やっぱこの話は、いつものようにギャグの方に振ってナンボだと思うなあ。シリアスなラブストーリーにしてしまうと非現実性と妄想性が露骨に出てしまう。

 しかし若い衆はこういう話の方が好きなのか。なんだかなあ。はっきりいってムラマサさんはストーカーをこじらせすぎで、まったく共感できない。美人なら何をやっても許されるというわけでもなかろう。いくら自分のファンでも、こういう好きすぎる人がいたら、普通は全力で逃げると思うぞ。

 それと、こういうシリアス回を挟むと、主人公と妹の間の距離感の不自然さが露骨にわかってしまうので、あまりよろしくないですね。好き同士なのに、ストーリー上の都合だけで妙に距離をとることになってしまっているというのが。それなら、引きこもり症状で、リアルに触れ合うのは好きな人とでも怖い、という方がまだ展開としてあり得ると思うんですけどね。

 まあ今回は特別篇だと思って、見なかったことにしますか(^^;
posted by てんちょ at 02:39| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現代のオタクふたりの繰り広げる「胸さわぎの放課後」説が正しければ、主人公のふたりがそれ相応の位置に来るまで16巻かかると思われる(笑)
Posted by ポール・ブリッツ at 2017年05月28日 09:58
いわゆる時間稼ぎのテンプレート、鈍感彼氏、ヒステリー彼女という設定にあまり頼っていないのが好感だったのですけどね。それはコメディ寄りだったから気にならなかったわけで、ちょっとシリアスに振るとたちまちボロが出るというわけですね(^^;
Posted by てんちょ at 2017年05月28日 23:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック