2017年05月14日

「ひなこのーと」#6

 というわけであっさり文化祭エピソード終了。ひなこはいかにも大ポカをやりそうでハラハラしていたんですが、思いがけず熱演で大成功。ていうか、いくら私学の女子校で人気女優を顧問に抱えているほど芝居に力を入れているところだからといって、この大ステージはやりすぎ。ほとんど商業劇団レベルやで(^^;



 とはいえ、ゆーきちの眼に狂いはなかったというのはホッとするところではありまして。今回はさすがに結構ゆーきちの出番が多くてうれしい限り。ほとんど全キャラがボケまくる展開にあって、黒柳先生はほぼ唯一のシリアスキャラでして、クールすぎるところが逆に笑いどころかも、という極めて難しい役なんですが、ゆーきちも期待に応えて大熱演してくれていまして、大変にうれしいところです。冷静に考えれば9歳の子役なのに大女優、という絶対にあり得ないような役を声で作り出さなければならないわけで、役作りのむずかしさはひなこどころじゃなかったでしょう。

 ようやく芝居を終え「あーやれやれ」となっているひなこを「やはり私の眼に狂いはなかった」とクールにねぎらい、芸能界デビューを誘う玄人っぷり。いやどんなスーパー大人なんだか。カリスマなゆーきちというのがこんなにもハマるとは意外だし、音響監督さんの大英断には賛辞を送りたいですね。そりゃあゆーきちもびっくりしたことでしょう。メインの女子高生の誰かをやるつもりでオーディション受けたんだろうし。

 そして忘れ去られてしまっていた「劇団ひととせ」ここからスタートするのか。そこに顧問として黒柳先生が入ってくると。なるほど。ただひととせは貧乏アパートの小劇団だから、学校の演劇部みたいにお金はかけられないしどうするの? まあそこも含めて次回からの展開になるんでしょう。新章楽しみです。
posted by てんちょ at 00:37| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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