2017年04月26日

「アイドルタイム・プリパラ」#4

 あーなんかようやくわかってきましたよ。要するに設定をリセットして、増えすぎた旧シリーズのレギュラーキャラたちをゲストとして招く形式と。



 今回はみれい、次回はクマさんがゲストと。それで苦戦するらぁらの新店舗をみんなで盛り上げていこうという細腕繁盛記路線ですな、これは。やっぱ70年代やなあ、森脇監督は。

 しかし神アイドルになったら、システムに取り込まれて働かされるのかーアイドルか、これ(^^; ちょいブラック風味があるけど。

 まあ、続編のあり方としては大変面白い。新シリーズの相方の夢川ゆいが、明らかにトリップ系のヤバい人というのも森脇監督らしくていいなあ。相変わらず、狂気の表現はハンパないです。

 旧シリーズがえらく尻切れな終わり方をしたのには困惑したのですが、マイメロ様で、ラストを盛り上げすぎると再立ち上げに苦労するということを学んだんでしょうね。実際、リセット後も非常にうまくテンションを保っているし。プリパラのすばらしいところは、メインユーザーである女児の人気が安定していて、なおかつわれわれ大人層も楽しめているということ。プリキュアはよく知らんけどどうなんだろ。みんな大人は熱心ですけど、子供見てるんかな。
posted by てんちょ at 23:58| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 プリキュアというか女の子向け作品はそれこそ女の子に向けて考えて制作されてるので基本的に王道ですね(一部作品はコンビのカップリングに余念がないようにみえる公式スタッフや関係者もいますが)。長期シリーズだと開始当時の視聴者や大人ファンが子どもと観てるケースも増えてきました。
 ただギャグアニメとなると様々なジャンルのギャグシーンに定評があるスタッフが例外なく集まってシュールでブラックなジョークも飛び出す空間が出来上がりやすいですね(^^;
Posted by たか at 2017年04月27日 08:18
なるほど、一時期ほど表には出なくなりましたけど、相変わらずプリキュアは王道として女の子認知が高いんですね。なんかプリキュアプリキュア言ってるのは大人ばっかりな気がしますが、そうか長期シリーズだから、プリキュアで育った世代がもう子供を持つ時期なのか。とほほ時代のたつのは早いですねえ。
Posted by てんちょ at 2017年05月04日 23:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449371829

この記事へのトラックバック