2017年04月23日

今期の視聴断念作品

 今期はまとめて紹介してしまいましょう。もちろん、観たけど取り上げるまでもないと切った作品、PVで「これはいらん」と思った作品、いろいろあるわけですが。

 「フレームアームズ・ガール」


 いや、実はけっこう秀作だと思います。人間キャラが手描きでAIがCGというのは、なかなかのアイデアだといえますし。まあ、最終的に「プラモに興味はないので」というのが止めた原因ですね。プラモ好きの人には、なかなか楽しめるんだろうなとは思いましたけど。チュートリアルつきの展開もビギナー取り込みに配慮したいい演出でした。ただ、見続けても自分が興味を持てる要素が出てくる気はしなかったので。申し訳ない。

 「サクラダリセット」


 いや、こちらは結構楽しみにしてたんだけど。超能力者の町を舞台にした頭脳派の駆け引き、という印象だったのに。主人公たちの心理がまったくわからず、ただ小馬鹿にされている気がして、観ていてひたすらイライラしました。前期にもこんな印象の作品あったなあ。視聴者を小馬鹿にするの流行ってるんだろうか。そういう趣味はないので、ちっともうれしくないですが。

 「覆面系ノイズ」


 いや、このマスク少女、ただのヤバいストーカーでしょ。しかも男2人を同時に追いかけるって、何様なんだろうか。すさまじい執着心と、周囲をブチ壊す狂気、狂い系キャラも最近多いですねえ。しかもあまり自覚がない人が。バンドやってる人はみんないかれてる、ということ? とりあえずアーチストに謝れ(^^;

 「カブキブ!」


 「落語心中」のあとにこういうのを見せられると、アンチクライマックスですよね。作り手の薄さがたちどころに出てしまうので。要はイケメン牧場だとしかおもっとらんだろう!君ら。

 「つぐもも」


 あ「天地無用」だ。風呂のシーンだけ異様に生々しかったけど、あとは全般にえらく古めかしかったなあという印象。

 「ID−0」


 CGが結構雑で、音声とうまくかみ合ってません。本格宇宙SFを標榜しつつも、画面のクオリティが低くて、抽象図形が流れる画面を見ながらオーディオドラマを聞いている気分になりました。
posted by てんちょ at 23:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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