2017年03月28日

「リトルウィッチ・アカデミア」#11

 なんか、なかなかアッコは劣等生から抜け出せないようです。なんか辛いなあ。いや、変身魔法の特訓場面を見てても、なんか変な味があることは確かなんです。問題はそれがうまくコントロールできていないこと。



 アッコも少しずつ仲間の輪の中で学ぶ道を探ってはいるんですが、なかなかみんなに認めてもらえる自分の武器が見つけられず、空回りしてしまう。とはいえ、これだけ精神が強いというのは、既に武器なんですけどね。魔法の鏡の力でダイアナにされることで、自分が疎んじていた優等生がどれだけ裏で頑張っていたかもわかって凹んでしまうというのは、なんかわかるだけに辛いですよね。

 まあ、それで「月光の魔女になってみせる!」と根拠なくタンカを切る後先考えない根性がまたアッコらしくていいんですけどね。

 ただ、なんかしら思いついたらしいのはよかった。というところで第二クールへ…という繋ぎのあるエンディングは読み切り型のこの作品ではちょっと珍しい。次回、ちょっと面白いものが見られるかもしれません。やっぱ2クールないとできないことって多いですよね。2クールでオリジナル、という流れをこの作品が少しでも引き寄せてくれたらいいんですが。やっぱ分割じゃなくて連続でないと、こういう作品は楽しめませんよね。
posted by てんちょ at 23:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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