2017年03月17日

「小林さんちのメイドラゴン」#10

今回もなかなかの力作でした。本当、盛り上がるまで時間かかりすぎだって(^^;



 今回ちょっと「おっ」と思ったのは、初めて桑原勇気のトールがしっかり立ったキャラとして感じられたことですね。今回も中心にいるのはどちらかというとカンナでしたけど、ちょっと引いた位置で存在感見せていたのが、前回との違い。そこは誇っていいと思う。

 ご町内の老人ホーム慰問劇を成功させるまでのドタバタが今回の主筋なのですが、それぞれのキャラの設定が話を転がしていく上でうまく取りこまれているのが実にうまい。例によって才川が萌え死にまくってて、いいアクセントになってました。最後はカンナ乗せて馬になってるし。「痴人の愛」かいな。

 劇の方はカンナ主役、翔太くんサブという感じで、老人たちの心もグッとつかんで盛り上がりました。確かにストーリーはメチャクチャだけど、展開がド派手なので、観ていた老人たちも飽きなかっただろうなあ。クール教信者テイストとオリジナルがいい感じでブレンドされてました。ここに来てようやく、30分が「長い」と感じなくなってきたのはよいことです。
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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