2017年03月12日

「ACCA13区監察課」#9〜10

 このあたりまで来て、ようやくこの作品がどういう話なのかわかった感じ。いわば利用される側から見たスパイものみたいな感じですかね。ちょっと変わった雰囲気が面白い。



 なるほど、原作は既に完結していて、だからこれだけ入念に伏線を張った展開ができたわけですね。手の内がはっきりしてみれば「お見事」というほかない。ただ、あまりにも「何を目指しているのかわからない」展開が続いたので、かなり離れてしまった視聴者も多かったと思います。実際、これ埋没してそうだしなあ。

 ここまでがんばって観た視聴者にご褒美、という感じでうれしくはありますが、なんかもやっとした展開がずっと続いたのは落ち着かなかったですね。ようやく9話である程度謎解きという感じだったわけですから。もうちょっとミステリらしい展開を見せてくれれば、ここまで霧の中な展開にはならなかった気もするのですけどね。

 あと2話、まあクーデターがどう着地するか、というあたりで締めなのかな。ここまで来たら注視して待ちたいところです。
posted by てんちょ at 02:56| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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