2017年02月23日

「この素晴らしい世界に祝福を2」#7

 あー気が付けばもう7話なんですねえ。どうやら温泉行ってそれで今期はおしまい? なんかキリ悪いなあ。まあ、3期もありそうだけど。



 とはいえ、今回は小ネタ中心だけど面白かった。アクアとカズマのセレブ夫婦コントにめぐみんの「気持ち悪い」絶叫、バニルの道具屋コントに馬車待ち中のジャンケンコントとテンポよく話が進んでいくのが実に小気味良い。

 まさかモンスターが接近してくるさ中にカズマが土下座してダクネスがヨダレ垂らしながらENDって、こんなシュールな「続く」展開は見たことないですよ。よくやるなあ本当(^^;

 それと、なんか作画が全体に上がってる気がするんですけど気のせいですか。ギャグシーンの崩れ具合も第一話から見たら雲泥の差。これって1〜2話あたりの作画を捨てたからできたんだろうなあ。普通の作品にはやりたくてもできないこと。やっぱり、アニメは演出があってこそですね。
posted by てんちょ at 02:07| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。おととい、酒を飲んで完全に酔っぱらった状態で「けものフレンズ」を見たら、めちゃめちゃ低予算だけど普通に子供向けの冒険アニメとしてよくできてるんじゃないのか、分割してEテレの早朝に「シャキーン!」の1コーナーとして放送したら結構いけるんじゃないのか、いま疲れた中年たちにこれがウケているのは「アンパンマン」や「ドラえもん」の持つ毒に辟易した人間たちが同じく毒に辟易している子供たちのために作った「ぶぶチャチャ!」が毒に辟易している世界中の子供にヒットしたのと同様の理由からではないか、と思えてきたのでそうとう疲れているらしいです。

次に会ったときは「きみは真下耕一に詳しいフレンズなんだね! すごーい!」などと口走っているかもしれません。あれ以来SANとINTがダダ下がり状態です。あとは任せたサンダース。
Posted by ポール・ブリッツ at 2017年02月24日 00:58
実際に子供向けとして作ったつもりらしいですよスタッフは。それがこういうウケ方をして困惑しているらしいです。なんかかえって気の毒だなあ。
イタリアのホテルで子供向けのアニメを深夜にダラダラ見てたんですが、大半がこういう「パソコン1台で安く作りました」的な作品でした。いや、もっとヒドいかも。海外に売ったら結構いけそうですね(^^;
Posted by てんちょ at 2017年03月05日 01:09
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447263286

この記事へのトラックバック