2017年02月21日

LUPIN THE VRD 血煙の石川五エ門

 ルパンエピソード1シリーズ第三弾。まあ、前回テレビシリーズの後半よりはずっといいです。



 うーん、ただ前回の次元に比べたらかなり出来は落ちます。実に軽いタッチでスパスパ切ってるテレビ版の五右エ門が開眼するまでの若き日の姿だから、相手に剣を見切られることもあるし、かなりバッサリ切られてしまうこともある。そういう痛い描写で未熟を描こうとしたのは悪くなかったと思う。結果としてそれを踏まえているから、今の軽快な剣があるってことになりますからね。

 ただ、あまりにも興味本位にエグい。それと、ストーリーが全体に雑ですね。もちろん尺が短すぎるというのはあるんだろうけど、無理に1時間以内に収める必要もなかった気がするんだけど。75分3話構成にしたら、もう少し駆け足にならずに済んだんじゃなかろうか。

 あと、今回の敵方・ホークは確かにすごい存在感だけど、いろいろ設定が投げっぱなし。そもそも依頼主は何者なのか、意味ありげに語るのであれば何か触れるべきでしょう。たぶんマモーなんだろうけど、マモーのリメイクまでうまくたどりつけるといいんだけどもね。
posted by てんちょ at 23:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447229995

この記事へのトラックバック