2017年02月13日

「昭和元禄 落語心中〜助六再び篇」#6

 おおー見事ですよ。与太郎の「居残り佐平治」。Aパートたっぷり使ってじっくり語られる。八雲師匠が倒れたってのに。



 関さん、見事ですよ! まさに名人芸。しかも、師匠が倒れて早く病院に行きたい、という思いをにじませながらも観客には一切悟らせない、という離れ業の演技を見せなきゃならない。

 これはまるごと語ってる音源がほしいなあ。ヤマちゃん、画伯、関さんの三人会があってもいいんじゃないでしょうか。本当にすごい声優は、ここまでのことができる、という究極芸みたいなウルトラCが毎回みられる「落語心中」お得さという点では、もう断トツでしょう。

 それにしても八雲師匠、意識回復してよかった、よかった。しかし「昭和元禄」て言ってますけど、これもう平成時代の話に入ってるんですねえ。阪神大震災の話が出てきたということは。おっと、現実とは違うパラレルワールドの話ですから、もっと早い段階で地震があったかもですけど。この後、パソコンとかスマホが出てくるかも要注目ですね。

 そして次回はなんと山ちゃんの映像が発見? これはちょっと燃える展開ですね。過去シーン以外でも、というのはそういうことか。ちび小夏にもどる瞬間が見られる、これは見逃せない!
posted by てんちょ at 00:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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