2017年02月10日

「この素晴らしい世界に祝福を!2」#5

 あーよう考えたらこの作品はもう折り返し点なんかー今期ダントツで売れてるんだから12話作ってくれてもいいのにとか思いますけど、そういう欲張らない身軽さが、2期に入っても面白さが減らない秘訣なんですかねえ。



 ワンパターンだワンパターンだ言ってるひといますけど、実はけっこうメリハリが効いてて、パターンの方が笑えるところと、変えた方が面白いところはツボを押さえてあるのがなかなか感心しました。

 ちっとも移動しなくても、魔王軍の幹部がせっせと初心者の街まで出向いてくれるあたりは、毎回踏襲した方が面白いですよね。ファンタジー系のラノベはただでさえパターン化しやすいわけですし。ただ、魔王軍をバカの方に振るか善人の方に振るかは、結構悩みどころかもしれません。個人的には善人に振った方が面白いとは思うんですが、バカに振った方が書きやすいのは確か。というわけでバニルもバカの方に振ってます。

 まあ倒されるの前提でダンジョン主になりたいとか、ある意味で善人かもしれんけどね(^^; 前回が安元さんという大物だったんで、今回は誰だろうと思っていたら、西田雅一。誰? 困ったときのwiki。というわけで調べてみたら、キャリアは結構長いけど、割と地味ですね。ただ「コンレボ」の白田は確かに印象に残ってるキャラかも。ちょっと今後注目したい声優さんかもしれません。ああ、諏訪部さんとラジオやってる相方の人なんですね。道理でテンポがいいわけだ。

 憑依した相手のダクネスとの間でひとり漫才みたいな状態をやってくれたのは、今回のオーラスでしたね。まさに名場面です。かやのんとの息の合ったやりとり、なかなか難しかったと思うのに、お見事でした。いや笑ったのなんのって。ダクネスはこういう方向のMにも嗜好があるのね(^^;

 しかしこの原作には、この変人悪魔バニルさんが主演の番外編があるそうで。しかもアクセルの街を舞台にした人情喜劇? カズマさん借金完済でヤッターな終わり方でしたけど、どうやらこれでめでたしなわけではなさそうですね。次回のオチが楽しみでしょうがない(^^;
posted by てんちょ at 00:10| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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