2016年11月20日

「バーナード嬢曰く。」#7

 最近見た気がするな、このネタと思ったらこれ3巻収録のエピソードだよ! ずいぶん生き急いでんなあ



 100円棚の前でスマホ出して相場調べるのは思い切りあるあるですね。あと、レア作品がふっかけ値段じゃないか見る時も。もっとも、ネット古書は送料があるので、ちょっと悩みどころだったりもする。

 あとそれと、安売り棚で見つけて「おお、掘り出し物だ!」と見返しを確認したら「3500円」になってて「なんで店外に出すんだ!」
とキレかけたことが(^^;

 アレクサンドル・グリーンの妖精文庫が安売り棚にあって喜んだら500円だった…とか。ふつうだよ!適正価格だよ! まあ面白かったけど。屋外の安売り棚に出されると表紙が砂っぽくなるんですよ…

 あと、ド嬢が岩波文庫の適度に古びてる感を珍重しているのを見て「ジーンズマニアみたいなこと言うな」とツッこんでいる神林も大概だと思います(笑)
posted by てんちょ at 02:09| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古本屋あるある:

百均棚に掘り出し物の本があっても心が動揺することはないが、三百円棚にどう考えても百均棚に置かれているべきタイトルの、どう見ても美品でも初版でもない本が並んでいると心が激しく動揺する(でも買わない(笑))

「くそっ300円か。しかし資料としてこれは買うしかないだろう」と思った本はたいてい自分の蔵書の中にすでにある

百均棚で「悪訳でどうでもいい本だけど、退屈しのぎにはいいから買おう」と思った本はすぐに図書館に新訳版が並ぶ

本の処分はヤフオクですればそれなりに儲かることはわかっているが、それだと情が移り決心が鈍るのでなじみの古本屋(除くブックオフ)に紙袋に入れて一気に持っていく


なんてところですかねえ……。
Posted by ポール・ブリッツ at 2016年11月27日 16:55
「これ買ってるよね?」あるいは「持ってるよね?」と思って買わずに帰った本は、帰宅してみるとたいていないものである

というのが私の場合あるある(^^;

 ヤフオクだと儲かるというのは同意ですが、いちいち発送するのが大変ですし、スペースを空けたいのにその役割はほとんど果たさないという意味もあって、私もブックオフ派ですね
Posted by てんちょ at 2016年12月01日 01:30
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