2016年09月11日

「Rewrite」#11

 まあ、あっちゃんはチョイ役なんですが(^^;



 中2な設定に24時間テレビ的な世界観。かなりシリアスな問題意識を抱えているはずなのに「あまり真面目に考えてないんじゃないか」と問いたくなってしまう、やや俗っぽい雰囲気。そういう部分も含めて楽しむべき作品なんだなあ、とようやく分かってきた次第。
 しかしあまりにも浮世離れしてて、どう評価していいかわからん(^^; 製作者陣がエコロジー的な世界観にどこまで本気なのかわからないというところも困惑するところではありますが。まあざっくりとしたところでは共通認識としつつ、物語としてはゆるいファンタジーとして楽しんでくれ、というところでしょうかね。

 そういう雰囲気なので、あっちゃんのちびもすも違和感なくはまっている感じ。シリアスという点では、「直球表題ロボットアニメ」の最終回の方がよほどシリアスでした。あっちゃんも以前はこういう芝居をしていたわけで……またチャレンジしてもらいたいものです。

 平和とか環境問題とか、大上段に振りかぶるほどに冗談にしか見えなくなってしまう、難しい時代ではあります。そのあたり、かなり戦略が必要になってくるわけで、その意味でも「笑いを通して平和について考える」という「直球表題ロボットアニメ」は本当によくできていたなと感心してしまいます。ダテコーさんは、こういう方面を次は攻めてみるといいんじゃないでしょうか。
posted by てんちょ at 01:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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