2016年07月27日

「甘々と稲妻」#4

 今回はもう、全編つむぎちゃんがかわいすぎて。本来の子供のかわいさですよね、これ。



 しかしいい子だ。がんばって作ってくれたおとさんのために苦手なピーマン食べるけど、苦くて泣いてしまう。ふつうだとウェーっと吐きそうな気がするけど、本当にええ子やわ。父子家庭で頑張る家庭だと、子供も父親の大変さを察してわがまま言わなくなってしまうところありますもんね。

 まあそれでも子供は正直で、食卓に野菜が乗ってると一気にテンションが下がってしまう。まあ自分が子供の時のことを考えてみても、ねえ。しかし偏食はさせたくない。どうやって子供に楽しく野菜を食べさせるか、というのが今回のテーマ。

 ふつうならカレーかシチューというところですが、料理としては簡単すぎるので、選ばれたレシピがグラタンと。なるほど……あれ手間かかるからねえ。うちでもめったに作らんわ。自家製ソースの作り方とか、カボチャの安全な切り方とか、ずいぶんお役立ちですねこのアニメ。

 子供にもちゃんと料理づくりに参加させて、作る喜びを教えようという姿勢が実にいい。原作だとあまり感じませんでしたけど、そのあたりも含めて詳細に読み込まれているからこそ、いろいろな気付きがあるんだろうな。

 まあそれでもピーマンをこっそり親に喰わせてしまうあたり、つむぎちゃんなかなか策士です。そういったところもこれがまた魅力。子役声優もだんだんこなれてきたようで、プロ声優との区別がだんだんつきにくくなってきた。これは最終的にすごく化けるかもしれない。これから一話一話が楽しみです。

 そうそう、今回は新キャラしのぶが登場しました。戸松さんうまいわー初登場シーンのテンションの高さ、なかなか強い印象を与えてくれます。原作ではそこまで前に出たキャラじゃないからねえ。でもけっこうしっかりと側面で小鳥を支える子なので、これで正解。まどかに対してのさやかちゃんみたいなところでしょうか。しかし大食いキャラ2人が向き合って喰いながらしゃべるシーンはなんかシュールでした(^^;
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/440457518

この記事へのトラックバック