2016年06月25日

「少年メイド」#11

 なんかこれは今日でおしまいなのかと焦りましたよ。あともう一回あるのね(^^;



 絶対一砂がやってきて「千尋くんを引き取りたい」と言うんだと思ってた。まあ定石ならそうなんでしょうが、この作品は本当に悪人がいないんだなあと思います。あ、もちろんいい意味で。それと、小さな役のキャラでも決しておろそかにしませんよね。学校の先生とか、今回初めて出た千尋くんが好きな女の子とか。

 もちろん人間同士ですから深刻な行き違いはあって、円と一砂はそうなのでしょうけど、なんかわかりやすい形で破局した瞬間を見せることはしていないのが好感持てました。冒頭のパーティのシーンとかかなりヒドいけど、名家の奥様だといろいろと責任背負わなきゃなところもあるわけで。それがあの家族をバラバラにしてしまったんだろうなあ。

 原作ファンの方にいろいろ教えてもらってわかってきました。実はかなり長い間コツコツと描かれてきた作品であるからこそ、これだけの厚みが出てるんですよね。

 さて次回がとうとう本当の最終回。どうなるやら。「まだまだやってない原作エピソードあるのに」と予告で未練たっぷりなこと言ってたのには笑ってしまいましたが(^^; どうだろう二期できるかなあ。二期あったら必ず見ますけど。こういう新しい出会いはいつだってうれしいものだから。
posted by てんちょ at 02:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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