2016年06月18日

「プリパラ」#100

 というわけでめでたく100話達成!!



 何か仕掛けてくるだろうなあとは思っていたんですが、まさかドロシーが一人だけ神アイドルチケットを取りはぐれて挽回しようとする話とは! かなりどうでもいいんですが(^^;

 こういうフォロー回が節目って珍しい。まあ子供向けだからこういうのもアリとは思うけど、このままだと特に悪いことをしたわけでもないアルマゲドンが気の毒すぎる。

 しかし今回はストーリー自体はかなりどうでもよくて、実際は延々と画面を埋め尽くす「100」のロゴを勘定するエピソードだと思ってました。「さて画面の中で「100」は何回出たでしょう?」というクイズ付の記念プレゼントと思っていたんですが、違いましたね。

 割と最初の方で挫折してしまったんですが、マジでどなたか数えた人います? 森脇監督のことだから、どこかで伏線になってるんじゃないかという気がしないでもない。
posted by てんちょ at 00:00| 大阪 | Comment(2) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 本題の前に、まずプリパラとは直接関係する話では無いのですが、ニコ動で24日に100話上映の後におねがいマイメロシリーズのBD記念で「ウサミミ仮面セレクション」が各シリーズで8話程放送されるそうです。
 玩具も制作も会社繋がりは薄いですが森脇監督関連という事で組み込むあたり分かってますね^^;

 キャラメイン回に100話記念を両立させるってどうやるんだろうと思ってたら、"100"を遠慮なくストーリー上に散りばめて入れてくると言う発想は思いついてもまずやらない気がします(笑)
 普通なら構成の都合でメイン回を前後させお祝いするか、劇中や前後に記念のシーンを挿入する程度だと思うので、100回記念自体をギャグの題材にするというのが「マジか!」と思いました^^;
 今期は敵役として強力なライバルが登場していますが、悪役と呼べるキャラは用意してないっぽいですね、ウサチャは天才ですが豹変さは未熟さ故なので悪役に転ぶのかは微妙ですし、やはりシステム関連になるのでしょうか。

 此処から先はツイッターやニコ動コメ等を読んで印象深い事を幾つか綴ります。
 メインキャラに関しては誰かが指摘していましたがレベルアップの成長はあっても、内面の成長は必要最低限に留めていて、例えばマイナス面は個性付けとして重要だけれど決してプラスにはせず、未だに残し発展させたりというのがあり、個性を変えずに守るのはギャグにおけるアイデンティティの尊重と同時に、年齢繰り上げを停止したのと同様に成長すると特に子どもの視聴者が大幅に変わるのが受け入れにくいという意味もあるそうです。
 あと、この辺りはアイドルものの長いシリーズアニメなので当然かもですが、ライブシーンなど音響面もこだわりがあり、地下パラだと小さなライブホールの響き方になってたり、ホログラム上のじゅのん・ぴのんの音声が機械音など、じっくり聴かないと分からない程度に調節されてるこだわりがあってわかると面白いです。
Posted by たか at 2016年06月18日 05:50
>たかさん
> 本題の前に、まずプリパラとは直接関係する話では無いのですが、ニコ動で24日に100話上映の後におねがいマイメロシリーズのBD記念で「ウサミミ仮面セレクション」が各シリーズで8話程放送されるそうです。

 情報ありがとうございます。マイメロ様も結構前のことになってしまいましたねえ。しかしプリパラはこれに続く代表作となったようでうれしい限りです。

 佐久間マイさんが主人公母やってるのとか時代だなあとか思いますが。しかしこの監督さんは時代と関係なくマイペースで押し通して、これがまたいい感じになるんだなと思います。

 しかし機械音とかそんなところまでこだわりが…でもらしいといえばらしいかもですね。情報ありがとうございます。
Posted by てんちょ at 2016年06月21日 00:08
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