2016年05月26日

「迷家」#7

 うーん、もう明日には次回エピソード放映なんですが、まあいいか。



 一見これでオカルトオチが確定したようにも見えますが… 今の所超自然的な確定物はなにひとつなく、すべて登場人物の主観に基づくイドの怪物。そして確定した死者は一人もいない。だとしたら?

 まあこの村には何らかのトラウマを誘発するシステムがあるのは確かで、それが化学的なものかそれとも心理的なものかは不明。ただ、今回のエピソードで、主人公にはテンションの高い双子の兄弟がいたことが判明。これはまたお約束な設定持って来たなあ(^^;

 時宗が死んでしまったことを嘆き悲しむ母をなぐさめるために光宗は時宗のふりをしてその後の生活を送る羽目になった…というんだけど。そんなバカなことが本当にあるものだろうか。いくら家庭の平和のためとはいえ。ひょっとしたら事故死したのは実は光宗で、時宗は良心の呵責のあまり自分は光宗だと思い込んでしまって現在に至っているのではないかと。

 ただまあ、それだけだと「ああなるほど」で終わってしまうので、なぜ彼が特に主人公であらねばならないかが次回エピソードで語られる真咲のエピソードで判明していくことになるはず。そのあたり、要注目でありますね。おそらくキーとなる次回のエピソードで、この作品の評価も固まりそう。みんなはぐらかされたと怒ってるみたいですが、そういう下種な期待を逆手に取った展開は結構悪くないと思いますよ。まあどう出るか、ひとまず次回待ちかな。
posted by てんちょ at 00:21| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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