2016年05月24日

「三者三葉」#7

 どうやらレギュラー陣は毎回出すのが決まりになっているらしい。あっちゃんの登場に関しては若干無理やり感もありますが、出てくればパッと場が華やぐので、そこはやはり断トツの大人気声優のカリスマというものですよね。未確認でも藤田咲さんが出るとなんか華やいだものでした。



 今回は双葉をライバル視する変な姉妹のメイン回。これにて本シリーズのメインキャラはほぼ出そろったことになります。原作では双葉が主役らしいのですが、なんか不思議ですよね。アニメ版では葉子がドラマチックな朝ドラ的(笑)ヒロインとしてあまりにもしっくりはまっているので、原作とどう違うのか気になるところ。

 まあ、一応今回は双葉がメイン回でもあるのですが、変な少年に一方的にライバル視されても特に悩まずのほほんと、ただただ大食するという裏表のなさ、それでいて結構ボディ的にはイケてる。ただ、あまりに陰影がないので、葉子さまのような色気は発生していないと。前回の日焼け七変化とか、キャラ次第では相当にエロい展開なんですが、率直な感想は「カレーが食べたくなった」ですからね。まあ、かなまいさんの愉快なキャラづくりは、もっとも印象的ではあるんですが。ポジション的にはゆーきちだよなあ。

 大食い少年の妹・一芽が結構かわいらしく、葉子さまとほんのり温かい友情を結ぶに至る展開はなんかいい感じ。薗部さんのカラッとした茶化しのおかげで、変に暗くならずに済んでいるとも言えます。

 まあそういう意味では、主要サブキャラ五人、一応意味のある配置はされているのですよね。出演料を発生させるために無理やり出しました、ではなくて。
posted by てんちょ at 00:18| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 西明日香 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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