2016年05月15日

「迷家」#6

 見えているのは個々のトラウマと判明。問題は、それが幻影なのか超自然現象なのかということですね。



 そういう意味では、相変わらず状況はまったく分からないままと言えます。いやはやここまでほとんど手の内をさらさず死者も出さないまま折り返し点まで来るとは思いませんでしたよ。

 いろいろ文句も言われてますが、なかなか面白い。まあ売れるかどうかはまさしくクライマックスの出来如何とは思いますが。今回は各キャラの過去と幻影が交互に描かれたため、幻影の怖さが少々失われました。難しいですよねこういう匙加減は。

 他サイトでも言われてますが、妙に用意がよく証拠を提示していくらぶぽんがかなり怪しいという意見には私も同意です。たぶん、もともとトラウマによる幻影を発症しやすい環境がこの地にはあるのでしょうが、それを促すような行為を積極的に進めているのはどこかうさんくさい。

 おそらく真咲はなんか秘密は持っているのだろうけど、それはらぶぽんの提示しているものとは違う。むしろ真咲こそが探偵役であり、らぶぽんの方が霊という逆構図があるのではないかと思ったり。しかし、この妙な空気感は最後までうまく保って行ってほしいものです。
posted by てんちょ at 03:26| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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