2016年04月25日

「キズナイーバー」#3

 超イケメンのM男くん7人目として登場。わたしはてっきり園崎さんだとばかり思っていたので意外。新キャラ出すんやここで(^^;

 

 ただ、彼は首謀者側の人間である可能性もあるので、なんともいえません。「このすば」のダクネスみたいなのだとギャグで済みますが、これは痛覚についての物語なので、Mは逆にド直球。むしろ避けては通れない課題ですからね。本来は「痛み」は、身体損壊を避けるための警告信号であるはずですが、どうしても避けられないまま痛覚を刺激され続けると、快楽物質が出て痛みを和らげる。ところが分泌量には個人差があるし、身体は時にやりすぎてしまう。だからこそ痛みに溺れる人が出る。でも、キズナシステムで、無理やりMの自傷行為に付き合わされてしまうとしたら…それはそれである意味ホラーです。

 人間同士のつながりを発見する手段としての痛覚、という今回の使い方も面白くて、最後の一人を発見するためのセンサーとして、わざと仲間を殴って隠れている相手をあぶり出す。なるほど、それもまた「つながり」かと感心しましたよ。

 まあ、まだまだ全体像はおぼろげなのですが、あまり観たこともないものが見られる可能性は高まってきました。そういう意味ではまさに期待大、ですね。
posted by てんちょ at 23:38| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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