2015年10月21日

「ワンパンマン」#2−3

 ギャグなんですが、キメ所で結構かっこよくやってくれるのがまたいいんですよね(^^;



 そして、劇画タッチがメリハリ効いてキレイにギャグとして落ちるという。確かにシンプルなぶん、これほどアニメに向いた、演出しやすい作品も早々ないと思う。

 これでもかとぐいぐい動きまくるし、よくまあここまでやるなとあきれるほどなんですが、設定がびっくりするほどシンプルなので、伝言ゲームでトンチンカンな齟齬が発生する危険性が大変少ない。つまり、作画マンは好き勝手に描けるし、どのようにでも画面がつなげる。頑張った甲斐がすごく目に見える形で現れるわけで、これはみんな進んでがんばろうという気になるかもですね。

 シリアス部分が無駄打ちのフリではなくて、それはそれで見栄えのする画面になっているというのがいいところなんでしょうね。原作はネット配信で観られるのでつい先読みしたくなりますが、なるべく観てびっくりしたいので、このままアニメで追いかけることにしましょうか。
posted by てんちょ at 02:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック