2007年05月06日

スパイダーライダーズ新しい太陽第4話

 なんかいかがわしい「船長」が登場。OPに登場している呪術師みたいな親父はこいつかなあと思っていたら、早々に退場してしまいました。あ、似てるけどちょっと違うキャラが次回登場するらしい。こっちか。

 「わしは勇者ブレイドと親友だった」というあたりからしていかがわしい、回想シーンの妙な美化っぷりもいかがわしい。そもそも存命中の老人と知り合いだったって、ブレイドの活躍した時期ってほんの30年ほど前か、と突っ込みを入れたくなったのですが、なるほど、そういうオチでしたか。イグナスが見苦しく動揺するあたりが、らしくていいですねぇ。

 空中からの奇襲をかけるビィーレインと「霧の中の決戦」かと思いきや、霧を利用して逃げる作戦。ああ、今回はアクションなしかあと軽くがっかりしていたら、最後にアクーネが登場し、鍵を奪ってハンター君と激突、王子とイグナスを除いてどこかに飛ばされてしまいます。ゆるーい前半と畳み掛ける後半の激変ぶりにちょっとびっくりさせられましたよ。さすが真下マジック。ダテにゆるかったわけじゃないのね。まあ、あのゆるさは嫌いではありませんが(^^;

 それにしても、グラスホップ&スパークルは甲板に激突したことにすら気づいてもらえず、そのまま巻き添え食って飛ばされる、とはなんともかわいそう。グラスホップは分からないでもないけど、スパークルは必ずしもそういうキャラじゃないと思うんだけど(笑)

 うーん。ひょっとして、このメンツで飛ばされる、ということに何らかの意味が?次回、「楽園」。って、みんな遊んでるし(笑)まあ、自堕落なメンツが多いからねえ(^^;
posted by てんちょ at 17:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スパイダーライダーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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