2014年07月16日

「東京ESP」#1

 なんというかその、困惑(^^;そもそも放映から五年後に「喰霊−零」のタグ使うことになるとは思ってませんでしたよ。



 確かにあれはぶったまげた作品でしたから。「喰霊−零」そして監督のあおきえいさんはトップディレクターの一人となり、今回は「アルドノア・ゼロ」をやってる。

 だから今回はあおきえい監督ではないのですが…なんかあんな風にびっくりさせたいという意欲は感じるのですが、若干空回りしている印象。ただ単に、シリーズものを途中から見始めてしまったような困惑ですね。クライマックスを先にやって冒頭に戻るんだろう、とみなさん言ってますけど。

 これで今回も神楽と黄泉の話になったら笑うなあ。だから来週も一応見ますけどさ。今回ははっきり言ってただただ不快だったなあ。そう、「残響のテロリスト」の時に言った「面白半分のテロリズム描写」。こんなに早く「悪い例」の典型を見ることになるとは思いませんでしたよ。エスパー差別が云々とか言っても、こんな描写のあとでは、なんだかわざとらしいというか白々しい。

 まあ、自衛隊が今回も情けないくらいの斬られ役なのは大変胸がスカッとしてよろしいですけどね(^^;

 まあ、見るかどうかは次回次第。よっぽどびっくりさせてくれなかったらたぶん切る。
posted by てんちょ at 02:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 喰霊-零- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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