2007年03月12日

エル・カザド最新情報13

 というわけで、お約束通り、本日は「ニュータイプ」の4月号をお届けします。Billさんのために一部分、英語要約も添付してみました。グーグル翻訳の手がかりにしてもらえれば。すみませんが、全部翻訳するのは大変なので。自動翻訳を手直ししていますが、うちの家族のようなわけにはいきません。いま忙しいものですみません。

elcazardor04N.JPG

 今回は、意外なことにニュータイプのほうが資料性が高いです。今回の脚本家の金巻氏へのインタビューが収録されているのですが、

ナディはラテン系で人情に厚く、エリスは和風系でドライなんだそうで(笑)和風でドライ…って、それって霧香ですか(笑)

>Nadie=Latin-style,a human feeling
>Ellis=Japanese-style,dry

そして、他のキャラクターについても少しずつ明かされております。一番びっくりしたのは、ジョディのコードネームが「ブルーアイズ」であったこと。暗いOLって設定は本当に表向きだけで、相当にいろいろと裏の顔がありそう。そして、エル・エーはストーカーだったんですか(笑)

>ダグラス・ローゼンバーグ
中央情報局作戦課長。「ルーム339」で局内の極秘プロジェクトに携わっている。政界にも顔がきくやり手のエージェント。

>Rosenberg
Chief Operation Central Intelligence Agency.He is engaged in an absolutely confidential project in "room 339". He is the excellent agent which has acquaintances into politicians.

>ジョディ・ブルーアイズ・ヘイワード
ローゼンバーグの鷹揚な事務処理にいつも手を焼いている中央情報局経理課の局員。一見押しの弱いOLだが、実は極秘任務に従事している。

>Jodie"Blue-eyes"Hayward
She is a member of Central Intelligence Agency accounting section. She always has trouble with documents of the groundless transacting business that Rosenberg always submits. She is an office lady having weak mind superficially, but, in fact, has an absolutely confidential duty.

>エル・エー
エリスに接近する謎の少年。エリスに異様な執着を示し、ビデオカメラで撮影した映像をローゼンバーグに送っているが、真の目的は不明。

>L.A.
The mystery boy who approaches Ellis. He shows strange deep attachment in Ellis and sends the picture which he photographed in a video camera to Rosenberg. However, his true purpose is unclear.
posted by てんちょ at 00:21| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | エル・カザド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中央情報局・・・既にヤバイ、怪しい組織っぽい
経理課の局員・・・は仮の姿でやっぱり
「怖いヒト」で間違いない!

遺伝子だ魔法だのキーワードと関係してる集団
賞金首は表向きの追いかける、または
追いかけさせる為の理由で
やっぱり追いかける目的は・・・・遺伝子情報?

LAのストーカー行為も中央情報局命令だし
いよいよLAでどうにもならないと
リメル......ロ(・ω・=) ケシケシ
ジョディさんの登場っと
Posted by ヨシカ at 2007年03月12日 01:23
Billさんところの米英サイトでもあれは「kowaihito」だと大騒ぎですよ(^^;いや、そんな側面がジョディにあったとは。

「ヘイワード、また失敗したのね。よし、ブルーアイズに変身よ!」

…絶対違うな(−−;

 まあ、何にしても、毎回違うキャラやっているようでいて、「本質」とか「魂」は同じなんだなあ、久川キャラは。としみじみ実感。
Posted by てんちょ at 2007年03月13日 15:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック