2005年05月09日

知らない人に向けて

 「MADLAX」を知らない人のために、そのおもしろさを紹介する文章を書いています。日の目を見るかどうかは分かりませんが、なんとか書き上げて、なるべく多くの人に見てもらいたい!そう思いながら、日々せこせこと書き進めております。

 しかしこれがなかなか難しいんですよ。「MADLAX」を知らない人に向けて、ストーリーの魅力を説明するのはかなり困難。実際やってみて、こんなに大変だとは思いもしませんでした(^^;真下作品はどれも非線的(要するに一本線じゃない)で、非物語的なので、ストーリーそのものよりも作品の構造を説明する方がネタバレにもならないし、よさげな感じです。ただ、ちょっと気を許すとあっという間に小難しい文章になってしまうので、何度も書いては直し、書いては直し、なんですが。

 ましてや、私は「MADLAXは量子論についての物語である」という立場から書くつもりなので、内容は相当にハードです。MADLAXを知らなくて量子論に興味を持っている人が読んで関心を持てるようなものにしたいなあとは思っているんですが。

 ちなみに、「MADLAX=量子論」と書いてしまうとネタバレなんでしょうか?私以外の誰も量子論のことを考えもしなかったわけだから、全部書いてしまってもネタバレではないとはいえるんだけど…ただ、この文章を読んでから「MADLAX」のビデオを手に取る人がいたら、量子論の視点でしかこの作品を見られなくなる可能性はありますよね。それは果たしてよいことなのかどうなのか。でも、量子論としてのMADLAXについてはぜひ多くの人に知ってもらいたいし…うむむ。
posted by てんちょ at 23:54| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MADLAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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