2006年11月13日

ネギま!?第6話にみる画格の研究

 結構たいへんでした今回のチェック。細かいアクションシーンまでコマ送りで分析し始めると、びっくりするほどの情報がさらに隠されていて。それまでご紹介し始めるとキリがない。しかも心配したとおり、静止画では違いがわかりにくい。クローズアップとロングを細かいフレーム単位で繰り返すのが新房アクションの秘密のひとつなのですが、これがスタンダード版ではなんともわかりにくい。
 くわしくは、DVDで見てみてね(^^;。ま、とりあえず静止画でわかる範囲で。まず冒頭。スタンダード版ではこう。最初はこのヘンな月の彫刻しか見えなくて夕映は画面外から入ってくるんだけど…

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 ワイド版では最初から画面内。画面右端でタピオカジュースを飲もうと悪戦苦闘していました。んで、場所を移動すると最初にいた場所に、後ろからチュッパチャプチュスが現れる、というネタ。これって、夕映がチュパ研に無理やり入会させられるという暗示?

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 今回は魔法バトルが中心なので、魔方陣的構図が多数登場します。しかし、スタンダード版ではなかなかそれが全部見えない。

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 ワイド版だと、そのあたりが実に鮮やかです。

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 明日菜のアクションシーン。スタンダードでは画面に収まりきらず2カットに切り分けていますが

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 ワイド版では1カットで一気に見せ切ります。

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 イライラしているカモ君の描写。お遊びカットですが、スタンダード版では見えません。

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 ワイド版ではこう。ヤカンになってました(^^;

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 みんながくやしがった「触手」のマルチアングルシーン。こういうシーンは、本当にスタンダード版だと「死んで」しまいますね。

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 ワイド版を見ていただきましょう。こんな感じ。

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 あとはあまり比較するところもないので、ワイド版のアクションシーンをみていただきましょうか。

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 カモ君の凝ったアングルが多いんだけど、スタンダード版ではどうなっているんだかさっばり。ワイド版でなくてはわかりません。

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 スタンダード版でわかりにくいのはこうした「寄り」画面。「百花繚乱」の技でも、花がバッと開くところはわかりにくかったよなあ。

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 そして、最後はやっぱり、このショットでね。

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posted by てんちょ at 23:56| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ネギま!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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