2006年10月16日

「.hack//G.U.Vol.2君思フ声」ルポ1

 えーバタバタして公約通りになかなかいきませんが。ようやく現状報告させていただきます。なんせ今秋のアニメが予想以上にみんな出来がよかったのが予想外というか何というか。しかしまあ、ぼちぼちやってますのでさっそく参りましょう。

 警告!このリポートは、アニメ版.hack//Roots視聴者でなおかつゲームをするつもりはない人のために、同時進行で内容を紹介するものです。著しくネタバレしています。ご注意ください。

 まずは、Vol.1について簡単におさらい。
 レベル1でR:2の世界に放り出されたハセヲ君でしたが、アニメの最終盤でも軽く触れられているとおり、ガスパーとシラバスの導きでギルド「カナード」のマスターとなり、少しずつ更生していきます。なぜか志乃とよく似たPCのアトリがハセヲ君に近づいてきて、うっとうしい子犬のようにまとわりつきはじめます。なにか目的があるのか…とも思いますが、腹黒さ全開の志乃と違い、宗教トランスいっちゃってます系のボケキャラであるアトリは、「この罪深い人を私が救わなきゃ」と使命感に燃えているらしい(笑)ハセヲ、ご愁傷様。その一方で八咫も動き出し、ダミーサークルギルド「レイブン」への引き込みに成功。ようやくハセヲ君は自らのモルガナ因子、スケイスの発動に成功したのでした。あー長かった。やれやれ。
 そして、宿敵・トライエッジを苦労の末、ようやく倒したハセヲ君でしたが…トライエッジは何も語らず、ただ崩れていくのでした。

 とまあ、ここまでが前回。トライエッジに拘束されていたアトリを助け出し、ようやくレイブン本部に戻ったハセヲたちでしたが、なんと全員ログアウトできなくなっていることに気付くのでした!

 えぇぇぇぇ!

 何て大規模なSIGNのパクりだ(オイ)アニメ版最終回で登場した自律性を持つウイルス「AIDA」が原因であると断定した八咫は、他ギルドの協力も仰ぎながらフィールドに潜伏するAIDAの狩り出しを指示。現場に向かうハセヲたちでしたが、そこで暴れていたのはモンスターではなく、自暴自棄になったPKたちでした…やむを得ず戦いに挑むハセヲたちでしたが、自分たちがユーザーとしての肉体から切り離されている以上、ここで闘って死んだ場合、待っているのは本当の死なのかもしれないことに気付き戦慄するのでした。

 ようやくAIDAを駆除したハセヲ君でしたが、ダンジョン最深部で出会ったのは意外にもオーヴァン。オーヴァンは、八咫がすべてを承知のうえで「実験」としてリアルと「the World」の切り離しを黙認した可能性を指摘します。

 アツいハセヲ君はすっ飛んで帰って八咫を詰問しますが、当然ヘタレごときの難詰に動揺するような男ではありません。「確証がなかったから調べていただけだ」とか空とぼけられますが、オーヴァンが指摘した「ファイル移動」による解決には渋々ながらも同意。ようやくログアウトすることに成功したハセヲ君でした。

 しかし、一件落着とはいきません。実は、AIDAに犯されたアトリの腕は一部崩れかけていたのですが、ログアウトした後でも、痛みが消えないというのです…

(とりあえず、まずここまで。本日プレイするのでもう少し後ほど足します)

 翌日追記。

 すみません、結局ズルズルやってしまいました(^^;

 現在まだプレイ時間8時間ほどですが、「衝撃の真実」は出てきませんなー本当にあるのか?そんなの。ともかく今回は、バトルが少なく、ひたすらムービーで見せ続ける展開。ゲームである必要あるのかね…

 アトリは、医者の診断を受けた結果、巷を騒がせている「ドール症候群」に似た症状であると判定されてしまいます。この「ドール症候群」は真下担当パートのニュース部で描写されており、サルバドール相原が追いかけているネット利用者特有の謎の病。ネットウイルスが現実に蔓延しているというのか…不安がるアトリをうまく励ましきれず、「病人は寝てろ!」と逆ギレして追い返してしまいます。

 そんなわけで煮詰まったハセヲ君に

「真実を知りたくはないか?」

 と撒き餌的メール(笑)を配布してくるオーヴァン。こうなると無視しきれずにのこのこ出かけてしまうのがハセヲ君なわけでして(^^;

 とはいえ、今度こそ衝撃の真実が明かされるのか、と思いきや、あいかわらずあいまいな肩透かし。さすがにハセヲ君も「いい加減にしろ」とキレますが、人心掌握に長けたオーヴァンはそんなことで動じません。

 「原因のおおもとはAIDAなんだ。真実を知るためには、モルガナの八相をすべて集める必要がある。そのとき、トライエッジもそれに引かれて現れる」

 なるほどねーハセヲ君が調達してみんなあつめてくれたところで、あなたが一網打尽にやっつければ楽ちんですもんね。アウラ復活のために前回は仲間と駆け回ったカイト君ですが、今回は向こうに走りまわさせると。考えましたね。

 さすがにパシリ要員・ハセヲ君もここまでくると「あんたの口車に乗るか」とタンカを切りますが、残念ながら事実をすべて押さえているのはハセヲではなくオーヴァン。というわけで、今回もやっぱりパシリさせられることになるのでした(笑)
posted by てんちょ at 22:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | .hack//Roots | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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