2006年10月14日

ツバサ・クロニクル第49話「歪んだネガイ」

 モリヲカ氏も気の毒です。

 いよいよ最終盤、モリヲカ氏の担当も今回を含めてあと2回のみ。特に今回は重要な鍵を握るキャラであるカオスが全容を明らかにする、というわけで注目していたわけですが…

 …大根か、カオス(−−;

 前回もビミョーな声だなあと思ってはいたんですが、今回の長セリフですっかりメッキがはげてしまいました。サクラ役の牧野由依の方がはるかにうまく感じるというのはいかにヤバい演技力かわかろうというものでしょう。

 誰だ!カオスのキャスティングに素人ねじこんだやつは!(^^:
うまいとか下手とかいうレベルじゃない。これ、素人だよ完全に。ここで重厚なベテラン声優さんが担当していたらぜんぜん印象は違ったろうになあ。関智一さんとかさ。

 カオスって、すごい重要なキャラですよね。ここ一番という場面で素人の長セリフを担当させられたモリヲカ氏はお気の毒のひとこと。社長、いくらなんでも過酷すぎです。モリヲカ氏の出番はあと一回。がんばれ!

 あ、でもひとつ気が付いたんですが。どこでつながるか分からないと思っていた飛王と星火。星火がカオスの世界に潜入してきました。しかもカオスの周囲を見張るのではなく、ぜんぜん違う場所で何かを探しまわっている。

 ひょっとすると(というかひょっとしないでも)あくまで飛王がラスボスなわけですから、カオスはあくまで当て馬、別にペラペラな存在でもぜんぜんかまわないということでしょうか。真下社長。それにしちゃあ、えらく強大っぷりを見せ付けているカオスですが…あと3回で飛王に何をさせるつもりなんだろうか。

 ところで今回、阿修羅王と星史郎というここんとこ忘れ去られていた二人のキャラが幻影の形で登場。あーそんな人たちもいましたなあ(笑)忘れたままで終わっても誰も困らなかったのに。どうするんですか、あと3回でこの二人のネタも織り込んで収束させることなんてできるんでしょうか。川崎氏、大丈夫ですか(^^;

 と、なんか心配になってきた第49話でありました。

 あ、でもカオスが飛ばした3体の幻影が光の球になって空を飛び、カオスの手の中に戻ってみると3体の紙人形に変わっている、という演出はなかなかかっちょ良かったです。やるな、モリヲカ氏。
posted by てんちょ at 23:59| 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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