2005年03月02日

北山プロデューサーの評価

 う〜ん、毎日きわどい時間にアップしてますねえ。
 とりあえず、空打ちでアップして、日が変わってから、中身を書いてます。
 何かちがうぞ(^^;

 とりあえず、本日は、北山プロデューサーについて少々。
 「NOIR」と「MADLAX」が真下にとって転換点というべき作品に仕上がったのは、やっぱり北山プロデューサーの功が大きいのじゃないか、北山プロデューサーをもっと評価してもいいんじゃないか、と思う昨今です。

 まあ確かに、真下の策士っぷりはなかなかのもので、バンダイの怪物プロデューサー鵜之澤氏を向こうにまわしても「.hack」みたいな作品を作ってしまうわけですが。やはり北山プロデューサーは、それにプラスアルファなものを作り出す力があるんではないかと思うのですよ。

 北山氏の個性というのは何なのか、いろいろと考えているんですが、やはりライナーノーツなどにも見られるとおり、「一視聴者としての視点」を忘れず、プロデューサーでありながら結構個人的なスタンスから切り込んでくる。これは新しいですよ。やっぱり。

 ただ、こんな難解なものを作ってなぜ会社とトラブルにならないのか、非常に気になることは気になるんですけどね。いや、個人的にはとても好みの作品だけど(^^;
posted by てんちょ at 23:59| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | MADLAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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