2011年06月24日

ファイアボール チャーミング第12話「重力の糸車」

 いよいよ次回ラスト!はぐらかされるんじゃないかと思っていたら、結構話が進展して驚きましたね。何よりも注目すべきはあのラスト。チャーミングという言葉にそんな秘密が!これは結構びっくりしました。やるな、スタッフ。

 今回のサブタイトルは「重力の糸車」うーん、何だろう。やっぱりトマス・ピンチョンの「重力の虹」かな?

重力の虹〈1〉 (文学の冒険シリーズ) [単行本] / トマス ピンチョン (著); Thom...

Gravity's Rainbow. Thomas Pynchon [ペーパーバック] / Thomas Pynchon (著); Vintage Books USA (刊)

 国書版はかなり訳に難あり、というわけで、新潮社版が9月に出るのを待っているところ。新潮版はどれも訳が絶妙なので、期待していいのではないかな。

 何の話だっけ(笑)

 あ、そうそう。今回は人類の軍隊が国境を包囲した、というところまできたわけで、さて、第一シーズンとどうつなげ、何をはぐらかして何を明かすのか要注目というところです。今のところすべて計算づく、かなり入念に準備して作りこまれていますから、たぶん一度見ただけでは「?」な部分もあって、もう一度最初から見返して「ああなるほど」となる部分もあると思われます。それでもまあ、せいぜい26分ですから。ありがたい。

 しかしやはり、ユーリは、ヴィントシュトレ卿が宇宙飛行士の宇宙服を人類の姿だと勘違いして作り上げたものだったわけですね。なぜそんなことになったのか…今回明かされる衝撃の事実。ということはここは地球ではないんだろうか?

 そもそもテンペストの城を包囲している「人類の軍隊」とは本当に「人類」なのか?なにやら衝撃の結末が待ち受けている予感。どきどき
posted by てんちょ at 02:32| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイアボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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