2011年06月12日

ファイアボール チャーミング第10話「去年を待ちながら」

 いよいよクライマックスが近づいてきました。もちろん今回のサブタイトルはP・K・ディックの小説から

去年を待ちながら (創元推理文庫) [文庫] / フィリップ・K・ディック (著); 寺地 五...

去年を待ちながら (創元推理文庫) [文庫] / フィリップ・K・ディック (著); 寺地 五一, 高木 直二 (翻訳); 東京創元社 (刊)

 これ、個人的にはディックの中で一番好きだなあ。ラストシーンのセリフがすごく泣ける。

 それにしても、あの花火は人類の軍隊の攻撃ではなくて、今回の伏線でしたか(^^;逆にここまで来ると、ではどのようにしてドロッセルはツインテールになり、こんなにたくさんいる召使たちはゲデヒトニスをのぞいて見えなくなってしまうのか、推理してみたくなりますね。どういう決着になるやら楽しみだ。

 ただ、テンペストの城から星が見えない、とドロッセルが指摘しているのが気がかり。たぶんただ単純にエピソード0になるのではなくて、もうひとひねりあるんだろうなあ。パラレルワールドだとか世代間宇宙船の上だったとか。

 ネタ的には今回はやや地味めでしたけど、地味回は結構伏線成分が濃い、という予感。
posted by てんちょ at 03:19| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ファイアボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実は全て、植物状態で入院しているドロッセルが見ていた夢で、枕もとにフィギュアが……(笑)。
Posted by ポール・ブリッツ at 2011年06月12日 05:50
いや、それはただの故障では(笑)ロボットの植物状態ってどんなんだー
Posted by てんちょ at 2011年06月13日 02:21
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