2006年07月02日

ツバサ・クロニクル第36話「ふたつのキオク」

 「.hack」が長くなってしまったので、こちらはごく簡単に。

 ていうか、真下も完全に「ツバサ・クロニクル」は流して作るようになっちゃいましたねー。あんまり情熱が感じられない。まあ週3本ではしょうがないですが。

 前回の大胆不敵なモリヲカ氏の挑戦を受けて、キレイにまとめてみせた真下。いや、誠にそのあたりはソツがないんだけど。短いショットのミックスで作られていたモリヲカ演出をバラして、自身の流れるようなショット編集に作り変えてみせたのはさすが師匠の意地でしょうが。残念ながら今回はモリヲカ氏の勝ちだと思います。こんなこともあるんですねえ。がんばれ、モリヲカ氏!次回はかなりキワものな番外編の予感。真下版「トーキング・ヘッド」か?(^^;
posted by てんちょ at 01:43| 🌁| Comment(2) | TrackBack(3) | ツバサ・クロニクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回くらいやらないと視聴者はわからないです。よほどの見巧者でないと前回のモリヲカ演出は不親切にすぎるでしょう。子供も見ているということを考えると真下の勝ち、だと思うのですが・・・。

けさ思いついた遊び。
「ツバサクロニクル」のタイトルのような語感の言葉を考える。

「鰹のタタキ」
「目黒のサンマ」

とか。
・・・つまらないですね(笑)。
Posted by ポール・ブリッツ at 2006年07月02日 16:09
まあ、視聴者に不親切なのが、本来の真下のトレードマークですから。弟子が乗り越えてしまったのはちょっと意外な感じでおもしろかった次第。

「死にかけのゴインキョ」
「当たらないタカラクジ」
とかどうか(趣旨をはずれすぎ)
Posted by てんちょ at 2006年07月08日 15:21
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