2011年05月13日

ファイアボールチャーミング第6話「恐怖の頭脳会議」

 さて、今回の元ネタは結構困りました。「恐怖の頭脳」とかシェクリイあたりが書いていそうなんだけど発見できず。んで、普通に検索してみたらレイク&パーマー・エマーソンなるユニットによる70年代プログレロックの名作アルバムがあるらしい。

恐怖の頭脳改革 デラックス・エディション / エマーソン、レイク&パーマー (CD - 2009)

恐怖の頭脳改革 デラックス・エディション / エマーソン、レイク&パーマー (CD - 2009)

 うむむ。ロックは専門外だなあ。ただ、ギーガーのジャケット使ったりして、実にSFチックなのは確か。

 んで、今回は、いきなり9体も新キャラが登場。お屋敷の地下に眠っていた使用人チーム。本編では明かされませんが、公式HPによると、ツークツヴァンクというらしい。はて何のことかいなと思い、これまたネットで調べてみたらドイツ語で「手詰まり」の意味だって(^^;うーむ人を喰ってるなあ。そういう部分も含めて実にダグラス・アダムス的。ちなみに前回の「服」はユーリというらしい。要チェックですね公式HP

http://www.disneychannel.jp/dc/program/anime/fireball/character/

 ただ、今回は大量に新キャラが登場しているとはいえ、しゃべるのはあくまでドロッセルとゲデヒトニスだけなんですね。ツークツヴァンクをネタに二人が不条理な掛け合いをするわけですが、「喜怒哀楽、喜怒哀楽」というセリフが最高でした。いや、ちっとも喜怒哀楽してないよ!(^^:
posted by てんちょ at 03:12| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイアボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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