2011年04月29日

ファイアボール チャーミング第4話「うつろな宇宙」

 いきなり核心に迫った第4話。第一シーズンでタイトルの「ファイアボール」という言葉が出てきたのは最終回のことですから、ずいぶんと進展が早い。

 しかしながら、いままでで一番理解しにくかったです。最初に見た時は「??」という感じで、すぐにもう一度視聴。こういう時2分という放映時間の短さはありがたい。ていうか、この短さでこの濃度。あいかわらずすさまじい。

 たぶん今回はキーになるかなり重要な話なんでしょうね。ドロッセルの髪型が何の説明もないまま今までとまた変わっているし。

 そう、キーワードは「チャーミング人類」。ゲデヒトニスの説明だけ聞いていると実にバカバカしくて笑ってしまうのですが、旧シーズンから通してみていると、たぶんこれが何らかのキーになることは理解できそう。ただ、今のところはなんだかよくわからない。

 この作品の魅力は、ダグラス・アダムス的なノンセンスSFのスタイルで、結構デカい世界を描いてみせること。いまのところ「お茶目人類」ぐらいの意味でしかないものが、どんな意味を付加していくことになるのか。この先、目が離せません。

 ちなみに今回の名セリフ。

 「人類の勇気とは初めてナマコを口にしたぐらいのこと」

 いや、ナマコって(^^;
posted by てんちょ at 04:13| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ファイアボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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