2011年01月19日

VM−1いよいよ結果発表!!

 待ちかねた「VM−1グランプリ」の結果が発表されました。



 ある意味納得、しかし大波乱の結末でした。いやさすが参加者の皆さんは通ですなーマルキンさん1位を予想した私ですが、本当にそうなってしまうとは。そして、どうせこの面白さは私しかわかるまいと思っていた「0041とかち急行」と「0036ふたりでふたつ」が上位入賞してしまったのは本当にびっくり。だって5位と4位だよ!





 逆に閲覧数ではトップ独走のオワタPが影も形もないのがまたびっくりです。いや、私は辛いめの評点だったけど、一般ウケはするんじゃないかと思ってたのに。MMD系の受賞は「0025ミク&ハク」のみ。MMD系は動きに目が行ってしまうぶん、相当にしっかりしたネタでないと漫才としては楽しめないのかもしれないと思った次第。次回はがんばって!

 いささか冒険しすぎの気味がある「0041はつねぎ」がいきなり10位入賞というところで腰を抜かしましたよ。たぶん入賞はないだろうとみて「先見の明」で発掘して「どや」顔するつもりだったのに、皆さんしっかり見ておられる(^^;

 バトロセンタP7位は予想外の第苦戦。そこまで低いかなあ。もちろんいつもながらにうまいんだけど…一人だけ10倍ハンデで物足りなさがあった、というのはあるかもですね。他のPとは求められる次元がぜんぜん違うわけだから。次回はぜひ「応戦」を超えるものを!まあ、それよりもまず次の漫才でたこルカが暴れるのでしょうが(^^;

 ところで今回は1位は同点で2作品に与えられました。「0026兵庫兄弟」ここまでなんでぜんぜん紹介しなかったのかというと、これ、かなり古風な「夢路いとしこいし」風のしゃべくり漫才なんですよ。マニアックな人だなあ。私はどちらかというとダウンタウン以降のシュール系漫才が好きなので、こういうのには評点辛いんです。ただ完成度は認めざるを得ません。というわけで紹介しておきましょう。



 こういう「型」を重視する心意気も大事なので、両極端なお二人が優勝したのは実に見事なチョイスであったと思います。第一回目からなんだかすごいことになりましたVM−1グランプリ。次回も楽しみです。

 これを機会にバトロセンタさん以外にも、ボカロ漫才が文化として育っていくと楽しいですね。
posted by てんちょ at 03:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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