2006年05月13日

かりん第24話

 ただいまーと帰ってきてみたら

「録画が動いてないーっっっ!」

 放映時間が変更になるのに気付いて録画予約を動かした時に日付をさわってしまったみたい。慌ててスタートさせましたが、飛んでました。ウィナーのじいちゃんとの最後の対決シーンから見たのですが、それでこの日だいたい何があったか分かってしまったというのはいかがなものか(−−;

 かなりご都合主義的な展開であったようですね。まあ、この独特なユルさ加減が持ち味ではあった作品なんだけど。かりんと雨水君の絆は最初からしっかりしていて、よくあるすれ違いなどもなく。ここまで行くと逆にクライマックスが盛り上がらないんですが、それはそれでよかったかな。

 逆に無理やり最後にアクション効かせて盛り上げなくても、ほんわりまったりと静かに終わってもよかったんじゃないかと思う。そういう意味では、ちょっとこの最後は残念。

 まあ、小難しく緊張感の高い作品を好んでみている身としては、

「こういうのもたまにはいいかな」

というのが感想。似たような顔のキャラクターが大量に登場し髪の色としゃべり方だけで区別され、しかも全員が主人公にベタぼれなんてバカげた設定のアニメには相変わらず強烈な拒否反応がありますけど、これは、各キャラに血が通ってたと思いますから。
 原作はまだ続くわけだし。こっちも楽しみ。
posted by てんちょ at 19:51| 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | かりん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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(アニメ感想) かりん 第24話 「いつもふたりは 恥ずかしい 」
Excerpt: かりん 増血パック 4 (初回限定版) 2クールに渡って放送されてきたこの作品もいよいよ今回が最終回。かりんは吸血鬼となってしまうのか?そして健太との恋の決着やいかに?注目の最終回です・・・。
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Tracked: 2006-05-13 23:09

レビュー・評価:かりん/第24話(最終話) いつもふたりは 恥ずかしい
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