2005年01月15日

マド理論・皇帝の悩ましい心

 よく考えたら、数年前までは今日が成人式だったんだねぇ〜
いや、何もそんなに成人式にこだわらなくてもいいんだけど。私にとってはすでに遠いお話でありますよ。

 それはさておき…
もはやうちのHPの看板企画となってしまった「教えて!なぜなにマドラックス」、ここまで調べてもまだまだ行けそうなあたりが結構コワイですよ。いったい何冊読んだら終わるんだ(笑)しかし、何というかマジで、真下監督以下制作者はどこまで把握していたんでしょうか。
 さて次に向かうべき方向は「超ひも理論」か「量子場脳理論」か…というところまで来てしまいました。ここまで来ると本当に難しくなってくるし、怪しい話やトンデモな話も混じってきます。

 「超ひも理論」の本も読んだんだけど、その話は後日にまわして、とりあえず今日は「量子場脳理論」のお話。

 「量子場脳理論」については、サイトを検索しても、あんまり出てきません。そして、大半はまったく役に立たないトンデモ論。それにしても何なんだ、「量子場脳理論に基づくスキンケア」とか「量子場脳理論に基づく健康クリニック」って(笑)まあ、そういうのは笑って済ませられるけど、最先端の理論とオカルトは紙一重で、そのへんの眼力も試されそうですね。
 「量子場脳理論」については、本もそれなりに出ていますが、どれもイマイチのようで、難しすぎるか、間違いが多いか、中途半端か、というのが相場のようで。結局聖典であるペンローズの「皇帝の新しい心」(みすず書房)に当たるしかないんでしょうかねーところでこの本、全536ページ、定価6615円?

 えーと、ちょっと時間をください(笑)とりあえず次回はもうちょい、コンピュータと量子論で乗り切らないと。
posted by てんちょ at 22:33| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MADLAX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1591802

この記事へのトラックバック