2010年06月20日

ディア・マスター

 本日は大阪では珍しい大規模なボカロイベント「ディアマスター」行ってきました。このまま定着してくれるといいなあ。

http://dear-master.com/index.html

 それにしても、この半端でない混みようは何よ。入場まで1時間も待たされて、仕事前にハシゴする予定だったサントリーミュージアムの「レゾナンス共鳴」展は断念(TT
 やっぱり最終日に美術展に行くのはあきらめよう。

 まあ、楽しかったからいいけどね。道で並んでたら、何度も「何の行列ですか」と聞かれて困った。誰か「CDの頒布会です」と答えてたな(笑)ものはいいよう。本当、みんな熱いな。確かに関西でやる意味はあるというもの。とはいえ時期が半端なせいか、京都でいつもおなじみの人々が結構来てない。関西イベントだというのに大人ラPもいないし。あ、でもあのアルパカのTシャツ着てたお姉さん、絶対に大人ラPだったと思うんだが(^^;

 しかし本部に委託されていたのでゲットしました!バトロセンタPも書いておられるトークロイド本。パラパラめくってそのマニアックさに絶句しました。鼻母音がどーだ無音母音がどうだとほとんど言語学会の会誌を間違って買ってしまったかと思いましたよ。それぐらい大変なことなんですよねえ…トークロイドをやるってのは。みんな男前すぐる!帰ったらすぐCDの漫才を聞かねば。

 ただ、前回の京都ほど新鮮な出会いはなかったなあ。「絶版少年」氏も今回は来てないし。まあ、こればっかりは来てみないとわからないですからね。結局買ったのは、以前買ったことのある人ばかりになってしまったのは残念。

 前回発見した「あまねぎ」のせりさんとお話しました。現在制作中のテトさん主役のSFシリーズの新刊は残念ながら間に合わなかったとのこと。夏コミでゲットしよう。
 ただ、五月に出たなおとえぬさんとの合同誌「A-Stories」はゲットできました。これだけでも来た甲斐はあったというもの。
 お二人とも「耳のあるロボットの歌」のPVをやってたというのは知らなかった。失礼!

なおとえぬさん


せりさん


 んで、せりさんと結構熱く語ってしまったのだけど、せりさんの描くテトさんはものすごくかっこいい。テトさんは嘘の歌姫で三十一歳でという出自からどうしたってコミカルなツンデレキャラとして描かれがちなのですけど、本当はすごく大人でかっこいいんだということをちゃんと見せてくれたのはせりさんだけな気がする。「かっこいいテトさん」というのはせりさんもかなり意識してたみたいで、思い入れたっぷりに語ってくれました。今回ゲットした合同誌でも、お調子者のようでいて実は芯はしっかりしています。

 今回のシリーズは次で終わりらしいけど、せりさん、テトさんはこれからもぜひ描き続けてください。みなさんもボーマスやコミケで見かけられた際はぜひゲットしてください。傑作だから。
posted by てんちょ at 13:00| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本たこルカ奉賛会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/153880785

この記事へのトラックバック