2008年12月03日

喰霊-零-第10話

 えーまずはお詫び。すいません。私の早とちりというか見立て違いでしたね。さすがにあれが「あの日」ってことはなかった(^^;

 しかしながら、ぐりぐりと追いつめられていく黄泉の痛ましさは見ていて何とも言えない気分になります。ああ、なるほどこんな風になるのか。そして最後の最後、一番頼っていた神楽にトドメを刺されて魔に落ちる…うわーこれは辛いなあ。

 神楽は「黄泉を信じてるから」というんだけど、実際は図星だったわけだから。憎悪のままに冥を殺してしまっていたのですね。これじゃあまったくのダメ押しだ。ここは「たとえ黄泉がどうであれ、私は味方だから」とでも言うべきだったのだろうな。そういう対応はかなり難しいけど。

 それにしても、後になって死ぬほど後悔する決断ほど、その瞬間には何の迷いもないものなのですよねえ。黄泉もそんな感じだったようで。

 とにかく30分間、とことん追いつめられる黄泉。でも説得力は増しますよ。ああ、これはカテゴリーAと化しても仕方ないやと。

 というわけで黄泉、ついに失踪。今度こそ次回は「あの日」に?
posted by てんちょ at 00:20| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 喰霊-零- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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